自民党の国会議員であった大野泰正氏が政治資金規正法違反(政治資金収支報告書虚偽記載)に問われた事件において、2026年6月23日、東京地方裁判所刑事第7部(福家康史裁判長)は大野氏に対して起訴された5件(5年分)のうち4件は無罪とし、1件について有罪として罰金60万円の判決を言い渡しました。
全面無罪を主張しており、この判決に対しては不服があるとして控訴の申立てをしています。
控訴審において全面無罪となるべく引き続き弁護活動に注力していきます。
(本件についての記事)
毎日新聞:起訴内容の大半は無罪 大野氏有罪判決、地元は擁護も
時事通信:大野元参院議員らに一部無罪 罰金60万円、秘書は20万円